出雲市学校保健会養護部会研修会にて講演
会場:朱鷺会館|養護教諭の先生方 約70名。当日いただいたご感想を掲載しています。
学校・医療・企業の現場に、
一人ひとりが安心して本領を発揮できる文化を育てる。
一人ひとりの幸せな本領発揮が、
チームの質を高め、
ここにいたいと思える場所をつくる。
強みも、苦手も、心が動く方向も違う。
その違いを正さずに活かすことで、適材適所が生まれる。
違うまま同じ方向を向くチームは、つくれます。
人を育てることは、誰かを無理に変えることではない。
自分も、他者も、チームも
全員が安心して本領発揮できる
、その場所にあった文化を育てること。関わる全ての人のエネルギーを最適に循環させ、visionを叶える文化を。
多くの組織開発は、制度や評価などの「仕組み」から変えようとします。
AndMeは「人」から始めます。
安心できない場所では、どんな仕組みも機能しないからです。
まずは、心理的に安堵すること。すべてはここから始まります。学校でも、病院でも、企業でも、この土台だけは変わりません。
何に心が動くのか。得意も苦手も分かっている人は、チームのなかでフラットでいられます。「ここは私に」も「ここは助けて」も、自然に伝え、尊重し合えるようになる。
「私はこう思う。あなたはそうなんだ。」違いを正さずに、面白がる。違いは、問題ではなく可能性です。
関係性のよいチームは、気づかいにエネルギーを使いません。その力を、本当にやりたいことに注げる。本来の目的に集中できる。私たちはそれを「幸せに結果を出す」と呼んでいます。
変えたいのに、自分がされてきたやり方しか、手札がない。研修も、制度も、1on1も試した。それでも、元に戻ってしまう。
先生も、経営者も、人に対する悩みは同じです。
本当は、もっとできるはず。
圧にならずに、それを引き出すには・・・
脳科学・心理学・コーチング理論をもとにして、自分が心から望む生き方・働き方を実現していくための、実験の場所。
「本当はどうしたいか」を見失っていませんか。自分のど真ん中を取り戻し、本当にやりたいことに軽やかに挑戦し、それを叶え続けられる自分になるためのプログラムです。自己犠牲ではなく、自己一致で前に進む——内側の変化と、現実の変化の両方を扱います。
本来の自分を丸っと受け入れ、信頼し、本領発揮するプロセスから自己一致・自己統合を高め、「やりたいこと全部やる人生」を思いっきり謳歌したい大人が対象です。
最新の開催情報・詳細は、
公式LINEでご案内しています。
自分を生きる人が、次は誰かの本領発揮を支える。安心と信頼を土台に、他者の可能性を引き出す——そのためのリーダーシップを磨くプログラムです。
プログラムについて詳しく見る個人が生き生きと輝くことが、チームの成果になる。代表自身が医療現場の出身だからこそわかる、現場のリアルに寄り添って。現状や理想、ご要望をお伺いした上で、一つひとつの現場に最適化したワークショップ・研修を、その日から実践できる形でお届けします。
大人にも子どもにも届く言葉と物語で、この考え方を社会へ。絵本をつくることも、大切に温めている夢のひとつです。
その方の目指すところに合わせた、完全テーラーメイドの伴走を行っています。詳しくは、お問い合わせください。
1人1人が本来の才能を発揮し、
調和と結果を両立できるチームへ
現場で、いただいた言葉。
「正しい指導ではなく、まずは安心」と言われたので、安心を届けられる養護教諭でありたい。
養護教諭 — 参加者アンケートより保健室登校の子のステップアップばかり考えていたが、まず保健室が安心できているか考えさせられた。夏休み明けは子ども自身の回復力にかけてみたい。
養護教諭 — 参加者アンケートより自分の問いの癖に気づき、自分軸の問いから「相手の気持ちにフォーカスする問い」に取り替えてみたい。
養護教諭 — 参加者アンケートより同一化してしまっている自分に気づいた。見守りに徹することを心がけたい。
養護教諭 — 参加者アンケートより心が折れずに仕事に向かえる気がした。自分を大事にしたい。
養護教諭 — 参加者アンケートより今日の話を校内でも共有したい。昨日の夏期研修の内容にもつながるものだった。
養護教諭 — 参加者アンケートより※主催者を通じていただいた参加者アンケートより、一部を抜粋し、読みやすさのため表記を整えて掲載しています。個別サポートを受けた方の声も、ご本人の許可を得て順次掲載予定です。
小林しおり株式会社AndMe 代表取締役|理学療法士
2014年 京都大学卒業、理学療法士国家資格を取得。都内某大学病院に就職。
結婚後、出産・育児と激務の両立に必死になった結果、限界を迎え、体調を崩し、現場を退職。
2019年 2人目妊娠を機に、自宅で起業。物販事業を1年で年商8桁に育て、出産を挟んでも売上が落ちない仕組みとチームを構築。
その後、外からヘルスケア業界に貢献したいと考え、ヘルスケア職の女性の在宅起業サポートを4年間満席で継続し、150名以上を支援。
2022年 株式会社AndMe設立。現在4期目。
「なぜ苦しんで努力しても上手くいかないケースと、楽しんで結果が出るケースがあるのか」に悩み、脳科学・心理学・コーチング理論の学びをさらに深める。その答えと自分の体感・体験が一致し、体系化。My Project Labo(旧Brain & Mind Academy)を立ち上げる。
プライベートでは5人と1匹の母として、移住先の八ヶ岳で子育てに奮闘中。
&Me — 世界とつながりながら、自分を見失わない。
安堵Me — 安心した自分でいられるから、本来の力を発揮できる。
一人ひとりが、心豊かに本領を発揮すること。
その力が、チームの成果につながっていくこと。
その循環を、あなたの現場にも。
「うちのチームでもできるだろうか」——そんなご相談からでも構いません。
47都道府県、どこへでも伺います。